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2024年2月

政治を変える事業にご参加ください。

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 「自民党ぐるみの裏金事件に怒りがおさまらない」「物価高騰のもと暮らしがよくなる希望がみえない」「地震が来たら原発は大丈夫なの」「人口がどんどん減って若者が去っていく」「軍事費がどんどん増えるのがとても不安」「日本のジェンダーギャップはひどすぎる」—。
 いま、政治への怒りや不安の声が渦巻いています。それなのに、自公政権と政権を支持して市政を担う人たちからこの日本と社会をどうしていくのか、希望も展望も語られません。内政でも外交でも、すっかり行き詰ってしまった自民党の政治路線。もう終わりにしませんか。

 腐敗政治をなくした。暮らしにでも、平和でも希望が見える新しい政治に変えたい。一人ひとりが大切になれる尊厳が守られる社会をつくりたい。そのために私は日本共産党の市議会議員として市政の一端を担いたい。わたしの背中を力強く押してくれる日本共産党を大きな政党にしたい。

 日本共産党を応援いただいているあなたに、党の仲間になって社会変革の事業に参加していただきたい。心から願っています。

​社会を変えるボランティア募集中!

送信ありがとうございました

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金曜行動について

毎週ハンドマイクを抱えて川内駅で600回。

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川内駅西口広場で毎週金曜日午後6時にハンドマイクとのぼりを抱えてやって来るおじさん。それが僕です。この行動を始めたのは2012年7月13日。2024年1月19日で600回になったことをきっかけに毎月第二週金曜日にしました。

金曜行動を始めたのは首都圏反原連の金曜行動のようすをネット動画で見てからです。私だけでなく多くの人が影響を受けたはずです。金曜行動は全国で広がりました。今でも鹿児島県内の数カ所で行われています。その中でもここ川内駅の金曜行動は一回だけ休んだだけで続けてきました。

 ここ川内駅の特徴は、原発作業員の歩行者が多いこと。作業員は灰色の作業ズボンで歩いているのですぐにわかります。それと高校生や中学生、大学生、会社員、観光客も歩いています。大抵の人は私たちの行動に無関心を装って通り過ぎます。

暑い日も、寒い日も、風の日も、雨の日も、雪の日も、時には雷の日もよくもまあ続けてきたものです。毎週金曜日を毎月第2週の金曜日に変更しても、原発ゼロの日まで続けようと決心していますが、もしかしたら死ぬまで続けるかもしれません。2024.1

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- 市議会議員選挙 - 

2020年10月25日投開票の薩摩川内市議選で、私、井上勝博は1710票を獲得し、第8位で当選しました。
ご支援を頂いたみなさんに心から感謝を申し上げます。
私は掲げた公約実現のために全力をつくしました。

​まだまだ至らないところがありますが、2024年10月の市議会議員選挙に臨みます。

 

●九州電力川内原発1,2号機の運転延長を原子力規制委員会が認め、田中良二市長、塩田康一県知事は運転延長を容認しました。原発は重大事故を否定できず、処分の方法がない核廃棄物を排出し、他のエネルギーに比べてもコストが高く、再エネ普及の障害になっています。川内原発の運転延長に反対します。


●憲法を守り戦争する国を許しません。下甑分屯地に火薬庫建て替え、川内港の軍港化、川内駐屯地の基地強靭化など、戦争の準備が進められています。憲法9条に基づく対話による外交を訴えます。核兵器廃絶の運動をすすめます。自衛官適齢者名簿の提供に反対します。
 

●学校給食の無償化を訴えます。学校給食無償化をすすめる薩摩川内の会を発展させます。
 

●国保税・介護保険料の引き上げを許さず、誰でも安心して受けられる医療・介護の実現をめざします。
 

●子どもの医療費の現物給付・給付型奨学金の拡充など子育て支援の充実を主張します。
 

●若者が定住しやすい環境づくり(年収400万円を目標に雇用対策、最低賃金の引き上げ)をすすめます。
 

●ジェンダー平等、LGBTの方が住みやすいまちづくりをすすめます。指宿市や鹿児島市で実施しているパートナーシップ制度の導入にとりくみます。
 

●公共交通機関の拡充で市民の交通権を保障するまちづくりをすすめます。
 

●地方の過疎化がすすむ元凶に自民党政治の輸入依存の農業政策があります。農産物の価格保証と農家の所得補償、円安による飼料の高騰対策を抜本的に強化するよう訴えます。
 

●川内港の整備にかかる負担金は年間1億円を超えます。不要不急の大型プロジェクトに反対し、予算や財政調整基金80億円を市民の暮らしを直接支える福祉と暮らしにまわすように訴えます。
 

●市職員の労働環境、会計年度任用職員の待遇改善などにとりくみます。
 

●市営住宅の環境改善のために住宅アンケートなどにとりくみ、要望に応じた改善を求めます。
 

●薩摩川内市は「市内居住かつ市内事業者への正規雇用を要件に、大学等の在学中に借りていた奨学金の返済額の一部を支援する制度」を始めました。この制度は、若者の奨学金返済の負担を軽減する制度としても重要です。正規雇用の制限を撤廃しさらに充実を求めます。


●住宅リフォーム助成制度の事業継続とともに1回だけでなく2回目の補助ができるしくみに制度改善させていきます。
 


 

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